タクミナ自動塩素計調整

タクミナ製の自動塩素計です。
うまく動作していないという事で調査したところ、必須であるビーズが入ってませんでした。

ビーズを充填して、流量の調整をします。

ビーズ交換前は0.33ppmを指していましたが、実測値は1.0以上出ていました。
ビーズ交換と、センサー部清掃、流量調整を実施してしばし運転・・・

実測値と同等の数値を検知できるようになりました。
設定値が0.6ppmなので異常ランプがついていますが、これはもともと低く出すぎていたため塩素を過剰に注入する指令がでて
おり1.0を超えて異常ランプ点灯している状況です。
0.99に落ちると以上ランプも消えていたので大丈夫そうですね。


